登戸・向ヶ丘遊園エリアプラットフォームとは?

【設立】 2025年1月21日 【会長】 三平 雅美(登栄会 会長) 【対象エリア】 登戸駅・向ヶ丘遊園駅周辺 【会員】 地域団体、町内会、商店会、企業、行政などで構成されています。

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  1. 特徴1

    01|人と人をつなぐ

    立場を越えて、まちに関わる人が集まる場所。 登戸・向ヶ丘遊園エリアプラットフォーム(通称:エリプラ)は、市民、地域団体、企業、行政など、まちに関わるさまざまな人が集まり、一緒にまちづくりを進めるためのプラットフォームです。 それぞれの立場や活動を越えてつながり、 協力できる関係をつくっていきます。

  2. 特徴2

    02|まちの未来を考える

    みんなの声から、これからの登戸・向ヶ丘遊園を描く。 地域の人たちとのワークショップや意見交換を重ねながら、「どんなまちにしていきたいか」を一緒に考えてきました。 そこで生まれた声や地域での取組をもとに、2026年3月には「登戸・向ヶ丘遊園未来ビジョン」を策定。 まちづくりのコンセプトとして「ひらくと、登戸」を掲げています。

  3. 特徴3

    03|まちで実践する

    「やってみたい」を、まちの中でカタチにする。 未来を描くだけではなく、実際のまちを舞台にさまざまな取組を進めていきます。 空き地などの地域資源の活用やイベント、地域での活動を通じて、一人ひとりの「やってみたい」が実現できるまちを目指します。実際にエリプラでは、管理地を活用した社会実験なども行われています。

未来ビジョン

ひらくと、登戸

  1. 特徴1

    ① 未来ビジョンってなに?

    登戸・向ヶ丘遊園は、区画整理などによって大きくまちの姿が変わり、新しい住民やお店も増えています。 その一方で、昔から続くお祭りや地域のつながり、登戸らしい文化も大切に受け継がれています。 「これから、どんなまちにしていきたい?」 地域に暮らす人、働く人、商店、町会、企業、行政など、さまざまな人たちで考えた、これからのまちづくりの方向性が「登戸・向ヶ丘遊園未来ビジョン」です。

  2. 特徴2

    ② 合言葉は「ひらくと、登戸」

    知識と経験でお応えします

    未来ビジョンのまちづくりコンセプトは、「ひらくと、登戸」 「ひらく」という言葉には、4つの想いが込められています。 開く・・・多様な人々にまちを「開く」 啓く・・・地域の課題を明るく「啓く」 拓く・・・いまだ見ぬ可能性を「拓く」 展く・・・新たなるにぎわいへ「展く」

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    ③ 登戸・向ヶ丘遊園って、どんなまち?

    新しい人が増えているまち 登戸では人口増加が続き、特に20代後半〜30代や小さな子どものいる世代が多い傾向があります。未来ビジョンでは、新しい住民と昔から暮らす住民がつながり、安心して子育てできる環境づくりが重要だという意見が挙げられています。 自然が身近にあるまち 多摩川と多摩丘陵・生田緑地という豊かな自然にアクセスしやすいのも、この地域の魅力。まちなかでも緑を育て、身近に自然を感じられる場所を増やしていくことが期待されています。 昔と新しさが混ざるまち 登戸は、多摩川と津久井道が交わる「登戸宿」を中心に、宿場町・農村・職人のまちとして発展してきました。1988年から土地区画整理事業が進められ、現在もまちの姿は変わり続けています。 人がまちに関わる文化がある 空き地や道路などを活用したイベントや社会実験など、市民主体の活動が行われてきたことも、この地域の特徴です。

  1. 特徴1

    ④ これから、どんなまちを目指す?

    「関わり続けたいまちって、なんだろう?」 住んでいる人だけでなく、働く人、商売をする人、遊びに来る人、学生、子どもたち。 いろいろな人が、それぞれの方法でまちに関われる。 新しいことにチャレンジする人がいて、それを応援する人がいる。 昔からあるものも、新しく生まれるものも大切にしながら、**「ここに来たい」「ここで何かやってみたい」「これからも関わりたい」**と思えるまちを、みんなで育てていきます。

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    ⑤ 未来を実現するために大切にすること

    登戸・向ヶ丘遊園では、次の4つの姿勢を大切にしながら、みんなでまちづくりを進めていきます。 年齢や立場を問わず、誰もが関われる開かれた場をつくる 自分たちのまちは、自分たちの手でつくる意識を持つ 新しい人や活動を受け入れ、挑戦を応援する まちについて世代を越えて考え、話し合い続ける

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